2009年1月12日、イタリアの華字紙・欧華連合時報は、イタリアの中華レストランが経営不振のため
次々と日本料理店に転換していると報じた。中国新聞社が伝えた。
新型肺炎(SARS)、鳥インフルエンザ、そしてメラミン混入粉ミルク事件などの影響により、
イタリアの中華レストランは経営不振にあえいでいる。どうにかこの窮地を脱しようと始まったのが
日本料理店への転換。先行者の成功を見て、ほかの中華レストランも続々と後を追っている。
今やイタリアでもっとも引く手あまたといわれている職業は日本料理と寿司の板前。
若い中国人料理人の間では日本料理修行のブームが起きている。
日本への留学ビザを取得するために、在イタリア日本大使館に問い合わせする者も増えているようだ。
今やイタリア全土で流行している日本料理だが、その主な担い手は中国人。
欧華連合時報はこれこそ「グローバリズムの時代における多文化融合の代表」であるとして高く評価している。
(翻訳・編集/KT)
1月13日11時27分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090113-00000013-rcdc-cn
2009年01月13日
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