2009年06月18日
陸上自衛隊宇都宮駐屯地業務隊所属陸曹長(49) 体力検定中に死亡 腕立て、腹筋後、3000メートル走中に倒れる
陸曹長が体力検定中に死亡 陸自宇都宮駐屯地
陸上自衛隊宇都宮駐屯地(宇都宮市)は18日、
業務隊所属の男性陸曹長(49)が体力検定中に倒れて心肺停止状態となり、搬送された病院で死亡したと発表した。
同駐屯地によると、陸曹長は9日午前10時15分ごろ、敷地内で行われていた3000メートル走中に倒れた。
居合わせた隊員が人工呼吸などを行い、119番した。死因は虚血性心疾患。
体力検定では、腕立て伏せと腹筋を行った後、3000メートル走が行われたという。
同駐屯地は「事前に健康診断を行ったが異常はなかった。健康管理の面で問題はなかったと思っている」としている。
産経新聞 2009.6.18 17:01
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090618/plc0906181701012-n1.htm
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